America

BAREBONESのフライパンをお勧めする理由

キャンプで巡るアメリカ旅を始める前に、色々な備品を揃えよう!とのことで、まずはLAにあるREIやキャンプ道具を扱っているお店数件を周ることから始めました。

 

 

キャンプでは色々なグッズが必要になるのですが、中でも私たちが重要視していたのは調理器具。2人とも、食べることが大好き。さらに私は料理が大好きなので良い調理器具を買い揃えたいと思っていました。

日本にも調理グッズは色々持っているのですが、あえて持参はせずに、こちらで買い揃えます。それも旅の楽しみの一つだったから。

REIに行くと、 日本でも馴染みのあるLodgeのスキレットやフライパンがかなり安く販売されていたり、日本製Snowpeakの調理器具も販売されていたり。その他、メインの平台ではBAREBONESの調理器具や食器などが販売されていました。

 

 

これは!と思い、じっくりと見てみると、デザインがとてもシンプルでおしゃれ。

 

 

お値段は他のものと比べると、少々高かったのですがせっかくアメリカにきたんだし、Made in America で買い揃えよう!と迷わずBAREBONESのフライパンとスキレット、ホーローの食器を購入することにしました。

 

 

普段からBAREBONESの製品では、ランタンを愛用。(今回、日本から持参したアイテムの一つでもあります。)

 

 

あまり調理器具には馴染みがなかったのですが、一般的なダッジオーブンと比べると高さが低く、フライパンとしても鍋としても使えそうな所と底がフラットでガスコンロやファイヤーピットに付いている網などにもひっかからないというところがとても気に入りました。(Lodgeのダッジオーブンも持っているのですが、鍋底に足が付いているので洗いずらかったり、何かに引っかかったりするところが少し気になっていました)

 

 

鉄のフライパンなので、焚き火などの直火調理も可能。しかも蓋が付いているから、蓋を閉めて調理をすれば灰が中に入ることもなく衛生的でとても良いと思いました。

 

 

早速シーズニングをして、使ってみることに。(後から日本で販売しているサイトの商品説明を見て気がついたのですが、オーガニックのひまわり油でシーズニングされているから、そのまま使用することができたみたいです。笑  現地で購入したので、説明書などがなかったので気がつきませんでした。。)

 

 

水分が多いご飯を炊くこともでき(火加減によっては鍋底に焦げ付くこともありますが、コツを掴めれば焦げ付かずに炊くことができますよ)

 

 

パスタや汁が多い麺も作ることができ

ほうれん草とじゃが芋の豆乳クリームパスタ

 

 

卵を使ったオムレツもそこに焦げ付くことなく使うことができ(鉄のフライパンなので、しっかりと火で温めて、油を入れて、煙が立つくらいに温めてから使うところがポイントです)

具沢山オムレツサンド用の具

 

 

クッキーなんかも焼くことができ(この時は、焚き火で加熱。蓋を閉めて、蓋の上に炭を置いてオーブンのように使いました。レシピは別の記事にまとめる予定です。)

カカオニブとカシューナッツのヴィーガンクッキー

もちろん、炒め物もぱぱっと作ることができます。(炒め物の写真は後日アップしますね!)

 

 

どんなお料理でもこのフライパン一つで作ることができ、どんなシチュエーションでも使うことができます。

 

 

例えば、寒冷地でガスが冷えて使えない時、直火可能なので焚き火で調理が可能。 

Glacier National Parkにて直火料理を実践

 

 

 

天気が悪くてキャンプができない時、モーテルやエアビーのキッチンで調理をする時もIH調理ができました!

 

 

重量は2265gと鉄製なので重いのですが、とても丈夫な上、万能なフライパンです。

 

 

今回の旅で購入してよかったアイテムの中でも上位にランクインするのではないかというくらい、キャンプのアイテムとしてお勧めしたい物の一つです。

 

Amazonさんからも購入できるみたいです!